プレスリリース
2026年9月1日
報道関係者各位
【新レーベル発足】ニューヨークでジャズを見つめ直し、日本発のジャズへ。新レーベル「STUDIO
M」より第一弾アルバム『made of blue』を2026年10月1日(木)にリリース!
~9月1日(火)よりBASE公式ショップにて先行予約を開始~
STUDIO M(所在地:東京都目黒区、主宰:松原徹)は、作曲家/トランペット奏者・松原徹が自
身の美学をダイレクトに形にし、発信するために立ち上げた新しいジャズレーベルです。「日本から
立ち上がる自分たちのジャズ」を提示するプラットフォームとして始動します。その第一弾として、
2026年10月1日(木)、自身のリーダー作となるファーストアルバム『made of blue』をリリース
いたします。これに先立ち、本日9月1日(火)より公式ショップ(BASE)にて先行予約の受付を開
始いたします。
■レーベル発足とアルバム制作の背景
トランペット奏者として東京で活動を重ねてきた松原徹(まつばらあきら)は、2023年から2024
年にかけての2年間、米国ニューヨークに滞在。本場のジャズに深く触れる中で、これまで日本で演奏
してきたジャズとのギャップに直面しました。しかしその一方で、「ジャズはすでにグローバルな音楽
であり、日本には日本のジャズがあっていい」という確信を得るに至りました。
この気づきが、自身の音楽を形にする強い動機となり、2025年の帰国直後に新レーベル「STUDIO
M」を設立。信頼を寄せるミュージシャンたちと共に録音を重ね、2026年5月にすべてのOKテイクを
終え、この度のアルバムリリースへと結実いたしました。
■アルバム『made of blue』の特徴
本作は、松原徹が書き下ろした9つのオリジナル楽曲で構成されています。ニューヨーク生まれの伝
統的な「ビバップ」をルーツに据えながらも、独自のメロディを核に、日本人らしい繊細なアンサン
ブルと即興演奏を融合。単なる本場の再現ではない、「日本から生まれる自分たちのジャズ」を具現
化しました。
レコーディングは、松原徹(tp)、石井信義(g)、加藤友彦(p)、伊地知大輔(b)、木村紘
(ds)によるカルテット編成(楽曲によりピアノとギターが入れ替わる構成)で行われました。
タイトル『made of blue』には、松原の愛する色である「blue」と、彼の作曲の根底にある
「blues」への敬意が込められています。また、本作には『a songbook for quiet nights(静かな夜
のためのソングブック)』というサブタイトルが添えられており、一日の終わりに、最初から最後ま
でを通して一つのストーリーとして浸れる作品に仕上がっています。■作品情報
• タイトル:『made of blue』
• サブタイトル:a songbook for quiet nights
• パーソネル:松原 徹 (作曲 & tp), 石井 信義 (g), 加藤 友彦 (p), 伊地知 大輔 (b), 木村 紘 (ds)
• ジャケットアート 木村紘
• 発売日:2026年10月1日(木)
• 価格:2,750円(税込)
• フォーマット:CD
• レーベル:STUDIO M
■収録曲(全9曲/作・編曲:松原 徹)
1. Siesta mode
2. Departure
3. Anthem
4. Nocturne at Monk’s Circle
5. Roof and Basement
6. Comfortology
7. One for Art
8. On the Silence
9. B’fruits
■先行予約・関連情報
2026年9月1日(火)より、BASE公式ショップにて先行予約の受付を開始いたします
【本件に関するお問い合わせ・取材・レビュー依頼先】
• 団体名(レーベル名):STUDIO M 担当者:松原 徹(まつばら あきら) akirazba@gmail.com
※メディア関係者様向けにサンプルCDのご用意がございます。ご希望の際は、上記メールアドレスま
でご遠慮なくご請求ください。
